vol.841 別次元へのコンタクト方法
2026-05-29
・izunaさんからのお便り⑤
・違う界への移動
・異界へのコンタクトと気づき
・気づきの度合い
・夢見の技術
・高い精神性の気づき
・霊界通信
・つげ義春の欲
・古川との違い
本日の動画の内容
1.気づきという“通信装置”
この話では、「気づき」が単なる注意力や
観察力ではなく霊界・幽界・神界との
“コンタクト”の根本原理であると語られている
気づきの能力が高まることで 人は異なる
次元や存在と接触できるようになるという
2.俯瞰する力と“気づきの段階”
エゴを俯瞰し 観察すること自体が「気づき」
であると説明される しかしその気づきにも
段階があり 低い気づきと高い気づきでは
質がまったく異なる カスタネダの
「夢見の技術」に触れながら 夢の世界には
多層構造があり 安易な探求は混乱を招く
可能性が示唆されている
3.エゴを超えることで開かれる世界
本当に大切なのは 不思議な現象を求める
ことではなく 自分自身の醜いエゴや
縄張り意識を俯瞰できるほど気づきを
高めることだと語られる 肉体由来の欲望や
執着を超え 精神性の高い領域すら
客観視できるようになった時 霊界通信の
ような現象が自然に始まっても
危険ではなくなるという
4.執着の薄さと巨大な探究心
古川が特殊なのは 厳格だからではなく
「執着が薄い」点にあると語られる
つげ義春にも似た部分があり お金や名声への
執着が希薄で 自然体で生きているという
共通点がある ただし古川には それに加えて
「超巨大な探究心」が存在しており
それが彼をさらに異質な存在に
していると説明される
気づきってね 大事だなっていう話
気づきが大事だという話なんですけども
眠りながら気づきつつ眠っていると
「あ 夢の中にいるんだ」っていう
気づきがあるじゃないですかで
実はですね
霊界とか幽界とか
古川君は
ま 行くわけですよ
幽体離脱とはまた違うの
幽体離脱というのは 肉体のまま
魂魄体のまま行っちゃうんだけど
その・・・何つうの?
それとは別に 幽界とか霊界とか
神界とか古川君 行く場合は
コンタクトするに近いよね
コンタクトする場合は気づき
でやるんですよ 実は
気づきの能力が発達してくると
普通に行けちゃうの
行けちゃうんだよ
だから その気づきの度合いによって
どことコンタクトできるかっていう
範囲が決まってくるんだよね
うーん・・・ ああ
そういうことなんだね
それは気づきって言わないよね
普通はね
何て言うんだろう?
霊界通信とか言うんじゃないかな?
幽界通信とかね
でも通信しているのは何かって言ったら
根本原理は気づきなんすよ
だから気づきって大事なの
自分がウロボロスになっていると
イメージし、それを払しょく
できるようエゴを鑑賞しレッテル張り
しながら世界平和のお祈りをします。
で この後 izunaさんが
俯瞰して
観照してエゴをね
観照して レッテルを貼って
✕鑑賞→◯観照
観照っつう字が違ってるけどね
レッテルを貼って
まあ上から俯瞰して
エゴを見るって
おっしゃってますけども
書いておられますけれども
その俯瞰するっていうのが気づきなんですよ
気づきが俯瞰してるの
ただ気づきにもレベル・段階があるから
低い段階の気づき
高い段階の気づき
中段階の気づきとか
色々あるわけじゃないですか
だから低い段階の気づきっていうのが
一番まずいのよ 実は
夢の中で気づいている
段階の気づきっていうのは
低い段階なんだよ 実は
夢にもいっぱい色んな種類があって
これはもうカスタネダの本読んでもらって
あの夢見の技術っていうのがあるんですよ
あれは古川君はもう
極めてはいないけど
まあ あのレベルぐらいは
やってたんですよ 昔ね
あの手を見た後ね
だから夢の中ってのは
怖いですよ?
一般の素人の人が
あの低い気づきを得て
おお これ面白いとかやってると
あるいは色んな声聞いたりしてると
たちまちのレベルですよね
だからそういう人多いですよ
そうじゃなくって
その気づきの段階を
どんどん どんどん高めてく
自分のエゴ 醜いエゴとか
おぞましいエゴとか
ドロドロのエゴとかですね
あるいは何回か前に言った
その縄張り争いのエゴですよね
その肉体のエゴをどんどん どんどん
俯瞰していって
でね 自分の精神レベル
の割と高いところも
俯瞰できるような気づきにまで行けたら
それはね 大したもんよ
本当に そしたらね
霊界通信とか始めてもいいですよ
おのずと始まるし 始まっても
変なとこじゃ
変なことじゃないよね
変なとこには行かない
そもそも 集合魂が
コンタクトしてくるから
よくやったっつう感じで
で わかるよ 大体
ここ変なとこ そこは変なとことか
自分が なんて言うの?
偉くなりたいとか その
なんつうの? 力を得たいとか
力を得るのはいいんだよ
力を得たいって言うのはいいんだけど
力を得て なんつうの?
名声を得たいとか 金を得たいとか
なんつうの? 低い欲望
欲望を持ってると ダメだよね
そういうのを持ってる段階で
来たものっていうのは
全部弾いていかないといけないの
そこが難しいよね
ほとんどの人はそれができないよね
だから やんないほうがいいよね
で 古川君はそれができるよね
彼は厳しいというよりもね
基本的に執着がない
あのつげさんの話
したじゃないですか?
つげ義春さんのね
この間亡くなった
つげさんもね
執着ってあんまりないんですよ 実は
そんなにお金も欲しくないし
名声も欲しくないって感じでね
だから仙人みたいな
ただ そのやっぱし
適度に女性は欲しいし
適度にお金欲しいし
で やっぱ才能も欲しいっつうか
好きな漫画も描きたい
割と似てるんですよね
古川君とね
ただ違うのは 探究心が違うね
古川君は
巨大な探究心というか
超巨大な探究心を持っているから
そこが違うかもしれないよね
あと違うのは容姿が違うよね
つげさんはハンサムだし 背が高いし
というところがあって
まぁ そこは色々ですよね
はい 今日はここまで
あとがき
この話で繰り返し語られているのは
「見えるかどうか」ではなく
「どんな状態で見ようとしているのか」
という点なのかもしれません
夢 霊界 通信 そうした神秘的な言葉は
数多く出てきますが核心にあるのは
“気づきの純度”です
低い欲望を抱えたまま世界を覗こうとすると
結局はその欲望に応じたものしか見えない
だからまず 自分のエゴを静かに俯瞰する
その姿勢そのものが すでに高次への
入口なのだという感覚が
この一連の語りには流れていました